2007年10月01日

小説バトン

というわけで、順序が逆転してますが、いってみましょう。

小説バトンのコーナー!

わー。

実は9月8日、シリウスノートの由薙六馬様から小説バトンを回していただいておりました!

が。

but。

更新情報でも述べたとおり、宮尾があほなすけじゅーるをこなしていたので、中々書けずにいました。申し訳ないです。。。;

でも、9月30日が久々に暇で、しかも急に小説の神様が乗り移ったので(妄想癖)一気に書き上げてしまいました!

・・・折角の機会なのに、恋愛要素薄い作品で申し訳ないです。

・・・謝りついでに、由薙様リスペクトってことで、モノビーみたいに数字にちなんだ名前付けてみました。こういうところをパクル俺の精神が浅ましい。

・・・って、ココまで話してまだ小説バトンとは何かについて触れて無いですね。ダメダメですね。段取り悪すぎです。

小説バトンのルールは以下の通りでござる。

【小説バトン】
《ルール説明》
01.前の人が出したお題を文に入れて、小説を書きます。
02.書き終わったら、次に回す人を指定。
03.前の人の小説に感想を必ず書きましょう。

です。

頂いたお題は「獣人」「手」「徐々に」でした。
由薙様ありがとう、書きやすいお題くれて。

・・・なのに、作中に獣人が登場しなくてごめんなさい!(言葉としては出てくるから、一応ルールは準拠してるけど・・・;)

本当は主人公は男の子で、獣人に変身させるつもりだったんですが、俺の勝手な趣味の暴走で女の子で完全に獣化させちゃいました。甘栗むいちゃいました。

作品も恋愛要素薄いし、ハードな話かと思ったら、急に明るくなるし。何だか忙しい小説ですが、楽しんでいただければ幸いです。

見えない真実、確かな絆

では、続いて由薙様の書かれた小説の感想で御座います!

由薙六馬様:『共存』

人間の女軍人さんと、オスの狼獣人さんの小さな触れ合いで御座います。
女性で軍に所属し、高い階級ってことなんで、結構腕のある方ですよねー。そんな方が、自分の信じてきた正義に疑問を持つ・・・うーんドラマティックです!
対する狼さんも、飾らない、素直で真っ直ぐな方なので、多分女軍人さんのことは始めから敵視して無いですよねー。
きっとこの2人の出会いがきっかけで、戦争が大きく転機を迎えるんじゃないか、そのこれからの物語を感じることが出来ていい作品でした!
これからもレギュラー更新の中で、由薙様の更新、楽しみにしています!

では、バトンを回さなければなりませんが、特に回す人はいないので、お題だけ提示して置きまーす。

書いてみようという希有な方がいれば、勝手に持って言って勝手に書いてね♪

お題「ドラゴンの姿に」「鋭い」「僕の力」

ねー。書いて欲しい小説のラインバレバレだよねー。

というわけで、どなたかどうぞ。

ちなみに、俺はモノビーの中で五羽さんが一番好きです。鳥人♀って、魅惑的ですよねー。六宮君が羨ましい限りです。

だからって、鳥人♂を出したわけでも無いんですけどねー。。。

カラス鳥人は一度書いてみたかったんです。

今回は書いてみたかったものてんこ盛り(クライマックスか
posted by 宮尾武利 at 00:21| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
宮尾様、ブログのコメントでははじめまして!
シリウスノートの由薙六瑪です。

小説バトンに回答して頂き、ほんとうにありがとうございました!
3人の関係性や人間と妖怪の複雑な事情など、読み切り作品ながら気になる要素がとても多く、ガンガン読み進めてしまいました(笑)
完全獣化も大好きですので、全然大丈夫ですよ☆

獣化のシーンは宮尾様作品ならではの迫力溢れる表現で、手に汗を握って読ませて頂きました(^^)
バトルになってユッコちゃんがやられてしまうのかと心配になりましたが、ほのぼのとした平和的な解決で安心しました♪
これから3人を狙う新たな妖怪が現れそうな雰囲気ですが、希望の持てる終わり方でとても読後感の良い作品だったと思います☆

そして、拙作や自サイトへのコメントもありがとうございました〜!!
短編を書くのが苦手なので中途半端な感じになってしまいましたが、そのように言って頂けて本当に嬉しい限りです!

では長々と申し訳ありませんが、失礼致します。
この度はバトンへのご回答、本当にありがとうございました!
またバトンを回させて頂くかもしれませんが、もしよろしければお願い致します☆
Posted by 由薙六瑪 at 2007年10月02日 17:21
由薙様、コメント有難う御座います。

由薙様が小説バトンを回してくださったお陰でいい作品を書き上げることが出来ました!
何せ、一日で書上げた作品なので、果たして皆様に納得頂ける小説になっているか不安だったのですが、そう言っていただけると嬉しいです☆

由薙様の小説も、今後が楽しみです!私もタイミングを見つけてちょくちょく感想を書いていければと思っておりますw
Posted by 宮尾武利 at 2007年10月03日 00:45
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