2007年09月18日

もしもポケモンの世界観がもっと普通のRPGチックだったら

そんなことを時々考えて、勝手にストーリーや世界観を妄想して楽しんだりしています。

というわけで、たまにはチープなネタを放出してみます。多分、ポケダン熱に当てられたんだと思います。

『サガ・ポケモン〜永久の果ての賢者〜』

■世界観
そこは人間のいない、モンスター・・・ポケモンだけが住んでいる世界。様々な種族のモンスターたちが互いに手を取り合い平和に暮らしていた。
勿論、平和なだけではない。中には悪いポケモンもいるし、災害や事件も起きる。だけど、ポケモン達は助け合いながら、長い歴史の中で何度も困難を乗り越えながら、新しい平和を掴み、次の世代へと引き継いでいった。
これは、そんな世界の中で生まれる、新たな物語・・・。

■登場キャラクター
主人公は3匹で、ストーリーは3匹の物語を徐々に交替しながら進んでいく。

★ヒトカゲ
「それでも・・・僕は負けない!・・・あの日・・・この剣に誓ったんだ!」
「・・・やっと分かったんだ。僕にとって・・・守るべきものが・・・何なのか」

主人公の1匹でサラマンダー族の男の子。14歳。
北の大陸の中でも、特に奥地にある森の中の集落で、部族の仲間たちと暮らしていた。両親は生別か死別か分からないがおらず、幼い頃から部族の大人たちによって育てられてきた。
その中で剣術を学び、その腕は子供ながら既に部族の大人たちより遥かに上達していた。
日々平和な生活を続けていた彼だったが、ある日彼の集落に倒れていたポケモンを見つける。
それは、遠く東の果ての国からやってきたヨウコ族の少女、ロコンだった。彼女は東の国に現れた謎のポケモン、ミュウツーとその仲間達が東の国を支配しようとしている事を話し、助けを求めて、噂に聞いた「サラマンダー族の伝説の剣士」を探してはるばるこの北の大地までやってきたと言う。
その話を聞いてヒトカゲはその伝説の剣士が「自分の父や家族、血縁者では」と思い、ロコンと共に、その剣士のルーツを探るたびに出ることに。
性格は歳のわりに落ち着いているように見えるが、実際は熱い心の持ち主。滅多に切れることは無いが、一度切れたら手が付けられないほど暴れてしまい、そんな自分の本性を嫌っている。
家族の愛を知らずに育ったため、やや感情表現は苦手だが、多くの仲間たちとの出会いを通じて、やがて心を開いていくように。
キャラクターとしては、剣一辺倒な成長をし様々な技を身につける。体力、魔力共にそれなりに高く、攻撃と速さ、炎系の魔法を中心にガンガン攻撃するタイプ。

武器:長剣(短剣・槍・斧)
魔法:炎(雷・風・闇)

★ゼニガメ
「大丈夫!俺の命に代えても・・・貴方をお守りしますから!」
「俺には・・・そんな風に心の底からの笑顔・・・出来ないから」

主人公の1匹でレイキ族の男の子。15歳。
東の果ての国の治安を守る警吏隊の若き隊員。性格は明るく軽く、調子者のように振舞うため、隊の中での問題も少なくないが、憎めないトラブルメーカーとして周りからはそれなりに可愛がられている。
ある日、最近東の国を攻めてきているミュウツーの一派に対抗出来るポケモンを探すよう勅命が下り、ゼニガメはヨウコ族の若き巫女、ロコンと共に北の大陸に赴く。しかしその道中で謎のポケモンに襲われてしまい、彼はロコンを逃がすために犠牲となり、倒れてしまう。
辛うじて一命を取り留めたゼニガメは、通りすがった草の者(忍)、ストライクに助けられる。
ストライクを説き伏せて仲間となったゼニガメは、ミュウツーに対抗できる仲間を探すためにストライクと共に旅に出ることに。
常に明るく振舞うため、根から明るいように見られるが、実際は自分がネガティブにならないように無理に明るく振舞っているだけである。本来霊力が高いはずのレイキ族に生まれながら、霊力の低い彼は、語ることの出来ない暗い過去があり、それがトラウマとして、コンプレックスとして心のうちに潜んでいる。
様々な武器を使いこなすユーティリティータイプ。能力は守備力以外ぱっとしないが、様々な状況に応じて戦い分ける事が出来る優秀なキャラクター。

武器:斧・槍(短剣・鎌・棍棒・杖・弓)
魔法:水(氷)

★フシギダネ
「どうしても・・・果たさなくちゃいけない使命なの!私にとって・・・大切な・・・!」
「ありがとう・・・!私も、皆のために頑張るからね!」

主人公の1匹でエント族の女の子。13歳。
西の大陸にある緑豊かな森にある、ポケモン達の街を治める長の娘。豊かな土地と豊かな家族、豊かな仲間たちに囲まれて何不自由ない生活を送っていた。
しかしある時、この地に古くから伝わる物語を改めて見ていた時、ふと頭の中に夢のような幻のような、不思議なヴィジョンが浮かび上がる。それは多くのポケモンと共に戦う自分・・・によく似たポケモンの姿。
その折、遠く離れた東の地でミュウツーと言うポケモンが東の国を支配しようとしている事を聞き、胸騒ぎを覚える。
そんな彼女の前に、1匹のポケモンが現れる。自ら「失われたカーバンクルの子」と名乗る謎の少女、ピカチュウ。
ピカチュウはフシギダネのことを「メリアとハマの末裔」と呼び、フシギダネには与えられた使命があることを告げる。
理解しがたいピカチュウの言葉に悩みながらも、自分の存在意義を問うためにフシギダネは旅に出る決意をする。
明るく素直な性格で、老若男女問わず好かれる素質の持ち主。一方でしっかりとした芯の持ち主でもあり、自分の決めたことを貫こうとする頑固な一面も覗かせる。
何不自由なく育ってきたため、知識は豊富だが、若干世間知らずなところも。
キャラクターとしては、得意な武器が無いものの、魔法のバリエーションが豊富で、強力な魔法を多く扱う事が出来、また補助系の魔法も覚えるため、パーティーの補佐役として重宝される。

武器:なし
魔法:木(水・光・土・風)

★ロコン
「ヒトカゲさんのこと・・・信じてましたから・・・怖くなかったです」

ヒトカゲのパートナーの女の子。
伝説の剣士を探すためにヒトカゲと行動を共にする。
普段は女性らしい言動で可愛らしさを感じさせるが、敵に対しては強い姿勢で立ち向かう、勇敢な少女。
主に攻撃魔法を得意とする。

★ストライク
「・・・俺は・・・一度、自分を裏切った。・・・これはその罰かもしれないな」

ゼニガメのパートナーの男性。
ミュウツーと戦う仲間を集めるためにゼニガメと行動を共にする。
戦いを嫌い隠遁していたが、ゼニガメに説き伏せられ、再び戦いの中へと身をおくことを決めた。
序盤のパーティーでは最年長であり、能力も高い。

★ピカチュウ
「安心して。輪廻の因果よりも、貴方の信念と命の灯の方が大切だから」

フシギダネのパートナーの女の子。
自分の存在意義を探そうとするフシギダネと行動を共にする。
エキセントリックかつコケティッシュな言動のため敬遠されがちであまり心を開かないが、フシギダネに対しては心を開いている。
能力は低いが、強力な攻撃魔法や技を多く覚える。

★ミュウツー
「・・・光が死に、闇が死に・・・残るのは・・・無か、無限か・・・或いは・・・」

突如、東の国を支配しようと立ち上がった謎のポケモン。その言動には謎が多く、目的や真意を汲み取る事は難しい。

こんな感じです。何だか色々カオスですが、大目に見てください。
posted by 宮尾武利 at 01:00| Comment(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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