2007年09月09日

青藤光音のラベンダーサンデー 第2回

光音:
皆さん、こんばんは!青藤光音です!本日は9月9日、時刻は午後7時を回りまして、えー、ラベンダーサンデー2週目が始まっているわけですが!
さて、今週は早速ゲストの方をお呼びしたいと思います!
今回のゲストは、クラスメイトの一人、日高悠里さんです!わー!

スタッフ一同:
(拍手)

悠里:
はいどうも!日高悠里です!全力で喋っていきますので、よろしくお願いします!・・・イェイ!

スタッフ一同:
(拍手)

光音:
やー、テンション高いね、相変わらず(笑)。

悠里:
高いですよー!まぁ、前回ね。2人の、良とのトーク聞きましたけどね。

光音:
うん。

悠里:
いやー、ラベンダーフォックスの詳しい話をするって言っていたのに、結局殆どしないで終わったでしょ!?

光音:
あー、まぁでも、盛り上がりましたし(笑)。

悠里:
確かに聞いてて面白かったけどね(笑)。ただ、ファンが知りたいのはそこじゃないだろうと!もっとこう、聞きたいことがあるだろうと!ということでね、今日は僕がガン!ガン!喋っていくつもりなんで!よろしくお願いします!

光音:
はい(笑)。というわけで、早速参りましょう!

青藤光音のラベンダーサンデー!

【オープニングジングル】

光音:
はい!と言うわけで改めまして今晩は!青藤光音です!

悠里:
日高悠里です!

光音:
この番組は私達ラベンダーフォックスの出演者がラベンダーフォックスの裏側を紹介していくというコンセプトの、トークバラエティです!

悠里:
あ、そんなコンセプト有ったんだ(笑)。

光音:
なんか今週からみたいだけどね(笑)。先週は急だったから、そんなコンセプト用意する暇も無かったし。

悠里:
まぁ、結構色々忙しいからねー最近。

光音:
さて、今日は悠里がね、一杯喋ってくれるって事なんだけど(笑)。

悠里:
喋っていきますよー!そりゃもうMC食うぐらいの!

光音:
いやもう、それぐらいいっちゃって構わないけどね(笑)。

悠里:
じゃあ、もうガンガン喋っていきましょう!早速ですが、えーこのラベンダーフォックスと言う作品!本来はクワドラプラス単体で公開している作品ではないんですね!

光音:
そうなんですよねー。そもそも元々はお世話になっているチャット「5°」でラベンダーフォックスの原案が出て盛り上がって、それが当時ウィルド・ウィンドと冬風書館が共同で作品化して。

悠里:
なのでラベンダーフォックスには二つのバージョンが有るんですが、そのうち僕等が出ているラベンダーフォックスは、よりバトルを強調した作品になってます!

光音:
ほんと、このアクションが中々大変で(笑)。結構練習してますからねー。

悠里:
光音は元々女子サッカーやってたから運動神経はいいけどねー。

光音:
それでもしんどかったよー。特に14話の立ち回りは生身でだったし。更科さんのナイフが凄い近くて(笑)。一部はレプリカ使ったけど、大半は本当のナイフを使ってやったから、結構危なかったり。

悠里:
現場の外で様子見てたけど、結構念入りな打ち合わせしてたよねー。

光音:
一歩間違えば怪我しちゃうからねー。かなり真剣だったよあの時は。

悠里:
じゃあ、他の時はあまり真剣じゃないと(笑)。

光音:
いやいや(笑)。勿論他のシーンも結構頑張ってますよー。バトルの無いパートでは逆にセリフが凄い多いし。覚えるのも中々大変で(汗)。悠里はまだ出番殆ど無いから楽だろうけど(笑)。

悠里:
いや、そうでもないよ?これから覚えることも沢山出てくるし。出番沢山ある予定だからねー。

光音:
・・・予定、でしょ(笑)。

悠里:
え、何その意地悪な(苦笑)。

光音:
いやいや、ほら、色々あるわけですから。予定が変わることって。

悠里:
まぁねー。実際、何度かキャストやキャラの性格、設定がブラッシュアップされて変わることがあったしねー。

光音:
あったねー。九重ノ司の松原さんと楓さんは当初の予定と全然変わったからねー。

悠里:
本当は僕等と同じクラスメイトとして登場予定のキャラだったからねー。

光音:
そうなんですよねー。もっと学園色の強い作品として考えられていましたからねー。だけど、その方針が薄まって、結果的にメインキャラとしてのクラスメイトの数を減らして、外部のキャラを増やす形になって。

悠里:
松原さんの場合は、性格も大きく変えられたからねー。当初はもっと無口で大人しい感じのキャラになる予定が・・・アレだからねー(笑)。

光音:
ねー。楓さんも、もう少しツンデレっぽい感じのお嬢様なキャラの予定だったけど、現場で実際に演じてから微修正加えられて。

悠里:
特に大きな変更だったのはこの2人だねー。あとは・・・景輔君とか。

光音:
景輔ねー(笑)。もう少し子供っぽいキャラのはずだったのに、随分大人びたクールなキャラになってきたからねー。まぁ、実は次回のゲストなんだけどね。

悠里:
あー次回景輔君なんだー。だったら、もっとプライベートなトークとか聞けるかな?って言うか凄い期待するけど(笑)。

光音:
うわ、プレッシャーだ(笑)。まぁ姉弟トークと言うことで、ぐずぐずになりそうだけど。

悠里:
まぁそれはそれで面白そうだし。楽しみにしてますよ。

光音:
まぁ、来週は来週で頑張りたいと思います(笑)。

悠里:
さて、ところで先週話していた名前の話ですが。

光音:
あー、悠里のね。

悠里:
ま、僕は日高悠里って名前ですけど、苗字が”日高”ってなった時、正直ストレートだなぁって思ってましたねー(笑)。

光音:
うんうん、何その北海道アピールって(笑)。

悠里:
まぁ、"日"って付く苗字にしたかったみたいなんだけど。当初は"日下"が予定されていたらしいんだけどね、μの軌跡と被っちゃうから、って(笑)。

光音:
あー、そういえば。μの奇跡の…幻編のほう?タツキの苗字ってクサカだったよねー。

悠里:
そう、だから、結局使用できなくて。で、北海道といえばやっぱり日高でしょって事で、今の苗字に。

光音:
いつも思うけどさ、ネーミングって、結構凝っているようでいて、実はかなり安直だよねー(笑)。

悠里:
まぁ、割と深い意味を持たせたりしているんだけどね。勘のいい人なら気付きそうなレベルで、言葉遊びみたいな感じで盛り込んでいて。

光音:
結構、そういうの多いよね。私の名前だって、ミツネになったのは、響きがキツネに似てるからって言う理由だし。ひどいよね(笑)

悠里:
それは確かに(苦笑)。

光音:
実際にはもっと深い意味も持たせているみたいだけど・・・ねぇ(苦笑)。

悠里:
笑うしかないよね。

光音:
ねー。

悠里:
まぁ、悠里って名前にも勿論、意味や思いが込められているわけですが、本編のネタバレに繋がってしまうので、今は控えたいと思います(笑)。

光音:
まだまだ、先は長いですからねー(笑)。

悠里:
一応の予定では、48話ぐらいまでって考えられているらしいけどねー。

光音:
え!?今そんなに伸びたの!?元々32話ぐらいの予定だったじゃん!

悠里:
あれ、聞いてない?ストーリー伸びているから、必然的に終了も延びているって。

光音:
ウワー全然聞いて無い。忙しくて聞けなかったのかもしれないけど(笑)。

悠里:
ちょっと待って、何かそれお前暇人だろみたいな嫌味に聞こえた(笑)。

光音:
いやいや、全然そんなつもり無いから(笑)。大体悠里はこれから忙しくなってくるからねー。

悠里:
あれ?さっきの話では予定って言ってなかった?(笑)

光音:
あ、まぁ、ね。だから、忙しくなるかもしれないからって事で。

悠里:
ま、勿論出番となれば、張り切って頑張っていくつもりなので、是非出番ガンガン欲しいですね!

光音:
ですね。さて、悠里の意気込みが聞けたところで、そろそろ今週のラベンダーサンデーも終わりの時間となってきました!

悠里:
うわ、本当に早いねー(笑)。

光音:
早いですよー。でも、どう?結構喋れた?

悠里:
まぁ、満足いくレベルで喋れましたね。本当はまだまだ喋れるけど(笑)。

光音:
満足して無いじゃん!

悠里:
いやいや、また、ね。呼んでくれる機会があったら喜んで出させていただくので、その時には股よろしくお願いしますね!

光音:
それは勿論喜んでお受けするので。では、本日のゲストは日高悠里さんでした!有難う御座いました!

悠里:
どうも有難う御座いました!さんきゅ!

スタッフ:
(一同拍手)

光音:
・・・ね(笑)。あのー、悠里って現場でも大体あのノリですからねー。作中と全然違うじゃないかって事で、よく言われているのを目にします(笑)。
まぁ、元気があるので、現場が明るくなっていいんですけどね。

さて、今週のラベンダーサンデーいかがだったでしょうか?
次回の放送は9月16日7時から、ゲストには私の弟、青藤景輔を迎えてお送りします!
まぁ、弟なんでゲストって感じは全然なくて、むしろ何かただだべっているだけって感じになりそうですが(笑)。
また、皆さんと楽しい時間が過ごせたらイイナと思っています!
それでは、また来週お会いしましょう!
お相手は私、青藤光音でした!

【エンディング・ジングル】



※この記事は、ラベンダーフォックスの登場人物たちによる会話を、ラジオ番組を意識して構成したものです。
本編中との関連性は余りありませんのでご了承下さい。
posted by 宮尾武利 at 19:00| Comment(0) | ラベンダーサンデー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケダン探検隊のアニメ見て

本日9月9日7時50分頃、日本全域で強い「ポケダン旋風」が巻き起こりました。
原因はテレビ東京を中心とした非常に強い「ポケダンアニメ2号」によるものです。この影響で各地に非常に強い「萌」が発生し気象庁では引き続き警戒を呼びかけています。

嘘です。

ちょっとたまには嘘ぐらいつきたくなるんです人間だもの。

そんなわけで、祝!ポケダン探検隊アニメ放映!ワー!

いよいよ発売を目前に控えたポケダン探検隊。それに先駆けて制作された特別アニメですが・・・よかったです!俺、ポケモンのある国に生まれてよかったよ!(大袈裟

■粗筋
主人公はポッチャマ。人間だったはずなのに、突然ポケモンになってしまい浜辺で倒れていた。それを見つけたのは探検隊志望のヒコザル。ヒコザルはポッチャマと共に探検隊になるために、ポッチャマは自分の身に起きた不思議な出来事の手がかりを知るために、有名なギルドの親方、プクリンに会いに行くが・・・。

■キャスト
ポッチャマ:間宮くるみ
ヒコザル:山口勝平
キマワリ:江森浩子
ヘイガニ:神奈延年
ペラップ:阪口大助
ディグダ:陶山章央
チリーン:こやまきみこ
プクリン:小林ゆう
ジュプトル:てらそままさき
ガバイト:三宅健太
カクレオン:古島清孝
ザングース:伝坂 勉
ストライク:仁科洋平
サンドパン:逢坂 力
コリンク(兄):西墻由香
コリンク(妹):佐々木日菜子

■注目ポイント

☆ポケモンアニメ初登場!間宮くるみ!
今回が意外にも初のポケモン挑戦となる間宮くるみ。ハム太郎や「はれときどきぶた」のたまちゃんなど、どこか子供っぽい声が特徴的な方ですが、今回のポッチャマ役も中々はまりどころ。その一人称が、間宮があまり使わず、またポッチャマのイメージともややミスマッチ気味な「俺」なのが、かえってキャラクターと雰囲気を引き立てていますw

☆パートナーは「トオル」!
その間宮とコンビを組んだのが、トオル役以来の久々の登場となる山口勝平。救助隊に憧れる少年のようなキャラを演じています。「自分が人間だった」と言い、探検隊にもやや消極的なポッチャマに対して、積極的かつ明るく純真に振舞う彼も中々いいですねー。ポケダンのパートナーは、救助隊の時もそうでしたが、素直な性格の子ばかりですねw

☆続投組も!
また、今回演じた方々の中には、前作の「ガンバルズ」にも出演した方がちらほらと。

神奈延年(ゲンガー→ヘイガニ)
阪口大助(ヒトカゲ→ペラップ)
陶山章央(ブルー→ディグダ)
三宅健太(ナマズン→ガバイト)
古島清孝(共にカクレオン)

前作で出番の多かったヒトカゲはペラップに、ゲンガーはヘイガニに変身していましたw 前作で仲良くなった後、変身してプクリンのギルドでお世話になっていたんですね、という妄想。
唯一両作品に登場するカクレオンは、声優も同じ古島清孝。もう、固定ってことですかねw

☆てらそままさき起用の真意!?
物語の重要な鍵を握るキーポケモン、盗賊のジュプトルには、なぜか裏番組「仮面ライダー電王」でキンタロス役を演じているてらそままさきを起用。
てらそまのセリフがあったのは冒頭の部分にわずか2つだけだったので、まだゲキレンジャーの放送中の時間帯なので出演が被ることはありませんでしたが、でも何だか意味深。
しかもその数少ないジュプトルのセリフが「止まった・・・時が!」というもの。電王が「時」を扱った作品なだけに、この起用でこのセリフ・・・何だか挑戦的!?とか思うのは深読みしすぎ!?

☆愛すべきかませ犬「チームかまいたち」
個人的にもっとも惹かれたのは、公式でショットが載ってから注目を集めていた探検隊「チームかまいたち」!
いやー、なんというか、見事なかませ犬っぷりで可愛すぎる!
しかもメンバーはザングース、ストライク、サンドパンと、かっこかわいいポケモンが勢ぞろい!
ゲームでは脇役っぽい扱いになりそうなので、正直アニメへの出演は期待してなかったんですが・・・きっと、アニメスタッフにも、チームかまいたちファンがいるに違いないですねw

☆主人公がニュータイプ!?
突然ピィン、と頭の中で光と共に未来の光景が見える・・・ひょっとしてニュータイプ!?
いえいえ、ポケダンの主人公の特殊能力「時空の叫び」のことです。
主人公はこの「時空の叫び」によって、過去や未来の出来事を、場所を問わずに知ることが出来るのです。
アニメ中では深い言及がありませんでしたが、2度この能力が発動。危機を乗り切るきっかけにもなっています。
アニメでは未来予知だけですが、本編では過去の出来事も見通せる模様。ただし、発動は自由ではないようで、ふとしたきっかけで突然見えるようなので、自由意志で何でも見通せるわけではないようです。
何故主人公がこんな能力を持っているのかも、物語の一つの鍵となるでしょう。

☆キーポケモンは「プクリン」「ジュプトル」「ヨノワール」
既に公式サイトでも公開されている重要なキャラとなるポケモン達。
その中でも特に物語に大きく関わってくると予想されるのがこの3匹。
プクリンはギルドの親方として、主人公たちを導いてくれる人物ですが、今回のポケサンでチラッと映った映像では、どうもこっそり行動している様子も。
また、時の歯車を狙うジュプトルの真意が、恐らく主人公がポケモンになってしまった理由や、「時空の叫び」に関係している可能性が高いと考えられそうです。果たして、ジュプトルの正体は!?
更にもう一人、重要キャラとされているのがヨノワール。物知りで、有名で、皆から慕われている様子。
しかし、あまりに良いキャラ扱いされていると、かえって疑いたくなるのが、ひねくれ宮尾(爆)。何か裏があるのではないか・・・そう思わせといて、やっぱりいい奴なのか!?どちらにしても、主人公の冒険に大きな影響を与えるポケモンであることには違いありません!

そのほかにもギルドの仲間たちやライバル救助隊ドクローズなど、気になるキャラは沢山います!
今から発売が待ち遠しいですね!

・・・ただし、俺は金欠だから、買うの無理だけどな!

orz
posted by 宮尾武利 at 14:00| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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