2007年09月05日

Jリーグウイニングイレブンタクティクス

獣王記が全然クリア出来ないから、仕方ないので、ほかのゲームをレビュる。

今回のゲームはあのコナミの人気サッカーゲーム「ウイイレ」・・・の戦術版。

まぁ、言ってしまえば、「サカつく」っぽい「ウイイレ」なわけです。
しかし、タイトルどおり「戦術」に重点を置いていますから、サカつくの重要要素「経営」はあまり意識されていません。
プレイヤーはオーナーではなく、チームの監督となりゲームを指揮します。
ゲームに勝てばボーナスが入り、順位に応じた賞金が手に入るのは一緒ですが、スポンサー収入や観客収入はなく、年度毎に代表から運営資金を手渡される形になってます。

なので、プレイヤーは選手人事と戦術に集中する事が出来るので、余分な仕事はあまり無くて、すっきりしてます。まぁ、物足りないって言えば、物足りないんですがw

グラフィックや選手の動きは、ウイイレのものが使われているので、ある程度納得の行く出来に仕上がっています。完成度はそれなりなんですが、試合中のカメラワークが時々おかしいことや、実況の会話が被りまくるのはちょっぴりいただけない(苦笑

さて、私宮尾武利も、今現在Jリーグの監督をやっていることになるわけですがw、現在私が所属しているのは現住地のホームチーム、「コンサドーレ札幌」。今年で就任5年目となりますが、長くこのチームの式を取らせてもらってますw

ゲーム開始直後はJ2の上位チームとして位置づけられているコンサ。
開始初年度は運営や人事のコツがつかめず、上手く機能しないまま4位に終わり昇格を逃してしまいました。

2年目に入り、ようやくゲームの感覚がつかめてきたので、チームは徐々に勝利を重ね、悲願のJ2優勝でのJ1昇格が決定。

その翌年、3年目にはJ1で6位に入り、昇格初年度としては中々の成績。

4年目は優勝も期待されたものの、あまり補強が上手くいかず1つ順位を上げての5位でシーズン終了。しかし、ヤマザキナビスコカップは見事優勝を果たし、面目躍如と共に翌年への期待を感じさせる結果を残しました。

そして、今5年目。

流石に、ここまでプレイすると、元々のコンサドーレの選手は少なくなってしまいました(苦笑)。なんと僅かに4人。他は移籍組や架空の新人選手、外国籍選手で埋まっています。

そんな宮尾コンサドーレ、現在の選手一覧は次の通り。

_1(GK).藤ヶ谷 陽介
_2(DF).盛田 博之
_3(DF).須藤 陽平
_4(DF).今野 泰幸
_5(DF).勝俣 嘉延
_6(MF).星田 光伸
_8(MF).冨田 晋矢
_9(MF).赤田 貴博
10(MF).カミーノス
11(FW).田原 豊
13(DF).ビリッキ
14(MF).田ノ上 信也
15(MF).安 英学
17(FW).新居 辰基
18(DF).曽田 雄志
19(MF).フェルナンド
20(MF).和波 智広
21(MF).大久保 雅一
22(FW).宇野沢 祐次
23(GK).清水 匠
24(GK).嶋田 匠
26(FW).呂部流 マイヤー
29(MF).和田 紀夫
30(MF).平井 紀夫
32(DF).松岡 真吾
33(MF).高橋 宏幸

まぁ、なんていうんでしょうか、いぶし銀と言うか、はっきり言って地味と言うかw
この面子で3-5-2の1Vで組んでます。
主なスタメンは、2トップに宇野沢と田原の長身を、中盤はトップ下にカミーノス、赤田の2人、右に星田、左に高橋、底にフェルナンド、バックは曽田、ビリッキ、今野、キーパー藤ヶ谷。

基本は超攻撃サッカーでプレスかけまくり。なので失点しまくりで勝ちきれないのが、今ひとつ順位が伸び悩む原因です。

・・・と分かっているけど、やめられないのは、意地とプライドw
きっと、本物の監督もこんな葛藤やストレスを抱えているんだろうなと課、知ったかぶってみたくなるゲームです。
是非、早いうちにJ1優勝いいなーと思ってますwおまけ
posted by 宮尾武利 at 01:00| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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