2007年09月24日

ちょっと釧路の方面から

帰ってきました。

おまけ
posted by 宮尾武利 at 19:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

ちょっと釧路の方面に


行ってきます。
おまけ
posted by 宮尾武利 at 23:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

色々謝らなきゃいけない

ラベンダーサンデー更新できなくてごめんなさい。ブログも小説もほとんどこうしんできてなくてごめんなさい。先輩、C言語の勉強あまりしてなくてごめんなさい。

理由その1.ポケダン中毒中。

金が無いから買わないって言っていたのに、結局買ってしまったポケダン闇。
俺はプレイ遅い方なんだけど、それでも何とか流砂まで来ました。
個人的には、ここまでの時点では前作よりも好きです。ストーリーも音楽も、前作より作りこみがしっかりしていて満足しています。・・・逆を言うと、しっかりしすぎて、前作以上にポケモンっぽさがなくなりつつありますw。悪い事じゃないけど、いい事でも無いような気が^^;
詳しい話は、メインパートクリア次第出来ればイイナと思ってます。

理由その2.毎週用事がある。
先週日曜日は高校時代のダチどもと飲んできました。23にもなったのにまだ学生やってる連中。社会人はおーれだけっ♪おーれだけっ♪・・・てなもんでモヤっとしてきました。23で社会人になる時代は、もう過去なの?俺って古い人間?
んで、今週土曜日は他社のプログラマーと飲み会。ライバル社の情報を聞こうかなと思ったけど、楽しくてそれどころじゃねぇや。
翌日となる今週日曜は、普段お世話になってる某Z様と一緒に某F社の方々とお話やお食事。プログラマーとしての心得や獣の話について聞こうかなと思ったけど、楽しくてそれどころじゃねぇや。
セカンドライフについて2時間ぐらい講義してもらって面白いなっておもいました。俺もやりたいけど、まずはブロードにしないと(どどん

理由その3.また太った。
身体が重くて動きづらいんです。
最近あだ名がよく「メタボ」になります。
近々不健康で死ぬんじゃないかと思います。

理由その4.小説抱えすぎ
調子に乗って色々書いてきたツケが回ってきたんです。
何から消化すればいいか、わけがわかりません。



以上です。馬鹿ですねー。特にまた太ったことについては本当に馬鹿ですねー。摂生出来ない野郎なんですねー。ダメダメですね。
とりあえず死なないように、明日から腹筋でもしてみようかと思います。
多分5回で息切れだと思います。頑張れ俺。死ぬな俺。
posted by 宮尾武利 at 01:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もしもポケモンの世界観がもっと普通のRPGチックだったら

そんなことを時々考えて、勝手にストーリーや世界観を妄想して楽しんだりしています。

というわけで、たまにはチープなネタを放出してみます。多分、ポケダン熱に当てられたんだと思います。

『サガ・ポケモン〜永久の果ての賢者〜』

■世界観
そこは人間のいない、モンスター・・・ポケモンだけが住んでいる世界。様々な種族のモンスターたちが互いに手を取り合い平和に暮らしていた。
勿論、平和なだけではない。中には悪いポケモンもいるし、災害や事件も起きる。だけど、ポケモン達は助け合いながら、長い歴史の中で何度も困難を乗り越えながら、新しい平和を掴み、次の世代へと引き継いでいった。
これは、そんな世界の中で生まれる、新たな物語・・・。

■登場キャラクター
主人公は3匹で、ストーリーは3匹の物語を徐々に交替しながら進んでいく。

★ヒトカゲ
「それでも・・・僕は負けない!・・・あの日・・・この剣に誓ったんだ!」
「・・・やっと分かったんだ。僕にとって・・・守るべきものが・・・何なのか」

主人公の1匹でサラマンダー族の男の子。14歳。
北の大陸の中でも、特に奥地にある森の中の集落で、部族の仲間たちと暮らしていた。両親は生別か死別か分からないがおらず、幼い頃から部族の大人たちによって育てられてきた。
その中で剣術を学び、その腕は子供ながら既に部族の大人たちより遥かに上達していた。
日々平和な生活を続けていた彼だったが、ある日彼の集落に倒れていたポケモンを見つける。
それは、遠く東の果ての国からやってきたヨウコ族の少女、ロコンだった。彼女は東の国に現れた謎のポケモン、ミュウツーとその仲間達が東の国を支配しようとしている事を話し、助けを求めて、噂に聞いた「サラマンダー族の伝説の剣士」を探してはるばるこの北の大地までやってきたと言う。
その話を聞いてヒトカゲはその伝説の剣士が「自分の父や家族、血縁者では」と思い、ロコンと共に、その剣士のルーツを探るたびに出ることに。
性格は歳のわりに落ち着いているように見えるが、実際は熱い心の持ち主。滅多に切れることは無いが、一度切れたら手が付けられないほど暴れてしまい、そんな自分の本性を嫌っている。
家族の愛を知らずに育ったため、やや感情表現は苦手だが、多くの仲間たちとの出会いを通じて、やがて心を開いていくように。
キャラクターとしては、剣一辺倒な成長をし様々な技を身につける。体力、魔力共にそれなりに高く、攻撃と速さ、炎系の魔法を中心にガンガン攻撃するタイプ。

武器:長剣(短剣・槍・斧)
魔法:炎(雷・風・闇)

★ゼニガメ
「大丈夫!俺の命に代えても・・・貴方をお守りしますから!」
「俺には・・・そんな風に心の底からの笑顔・・・出来ないから」

主人公の1匹でレイキ族の男の子。15歳。
東の果ての国の治安を守る警吏隊の若き隊員。性格は明るく軽く、調子者のように振舞うため、隊の中での問題も少なくないが、憎めないトラブルメーカーとして周りからはそれなりに可愛がられている。
ある日、最近東の国を攻めてきているミュウツーの一派に対抗出来るポケモンを探すよう勅命が下り、ゼニガメはヨウコ族の若き巫女、ロコンと共に北の大陸に赴く。しかしその道中で謎のポケモンに襲われてしまい、彼はロコンを逃がすために犠牲となり、倒れてしまう。
辛うじて一命を取り留めたゼニガメは、通りすがった草の者(忍)、ストライクに助けられる。
ストライクを説き伏せて仲間となったゼニガメは、ミュウツーに対抗できる仲間を探すためにストライクと共に旅に出ることに。
常に明るく振舞うため、根から明るいように見られるが、実際は自分がネガティブにならないように無理に明るく振舞っているだけである。本来霊力が高いはずのレイキ族に生まれながら、霊力の低い彼は、語ることの出来ない暗い過去があり、それがトラウマとして、コンプレックスとして心のうちに潜んでいる。
様々な武器を使いこなすユーティリティータイプ。能力は守備力以外ぱっとしないが、様々な状況に応じて戦い分ける事が出来る優秀なキャラクター。

武器:斧・槍(短剣・鎌・棍棒・杖・弓)
魔法:水(氷)

★フシギダネ
「どうしても・・・果たさなくちゃいけない使命なの!私にとって・・・大切な・・・!」
「ありがとう・・・!私も、皆のために頑張るからね!」

主人公の1匹でエント族の女の子。13歳。
西の大陸にある緑豊かな森にある、ポケモン達の街を治める長の娘。豊かな土地と豊かな家族、豊かな仲間たちに囲まれて何不自由ない生活を送っていた。
しかしある時、この地に古くから伝わる物語を改めて見ていた時、ふと頭の中に夢のような幻のような、不思議なヴィジョンが浮かび上がる。それは多くのポケモンと共に戦う自分・・・によく似たポケモンの姿。
その折、遠く離れた東の地でミュウツーと言うポケモンが東の国を支配しようとしている事を聞き、胸騒ぎを覚える。
そんな彼女の前に、1匹のポケモンが現れる。自ら「失われたカーバンクルの子」と名乗る謎の少女、ピカチュウ。
ピカチュウはフシギダネのことを「メリアとハマの末裔」と呼び、フシギダネには与えられた使命があることを告げる。
理解しがたいピカチュウの言葉に悩みながらも、自分の存在意義を問うためにフシギダネは旅に出る決意をする。
明るく素直な性格で、老若男女問わず好かれる素質の持ち主。一方でしっかりとした芯の持ち主でもあり、自分の決めたことを貫こうとする頑固な一面も覗かせる。
何不自由なく育ってきたため、知識は豊富だが、若干世間知らずなところも。
キャラクターとしては、得意な武器が無いものの、魔法のバリエーションが豊富で、強力な魔法を多く扱う事が出来、また補助系の魔法も覚えるため、パーティーの補佐役として重宝される。

武器:なし
魔法:木(水・光・土・風)

★ロコン
「ヒトカゲさんのこと・・・信じてましたから・・・怖くなかったです」

ヒトカゲのパートナーの女の子。
伝説の剣士を探すためにヒトカゲと行動を共にする。
普段は女性らしい言動で可愛らしさを感じさせるが、敵に対しては強い姿勢で立ち向かう、勇敢な少女。
主に攻撃魔法を得意とする。

★ストライク
「・・・俺は・・・一度、自分を裏切った。・・・これはその罰かもしれないな」

ゼニガメのパートナーの男性。
ミュウツーと戦う仲間を集めるためにゼニガメと行動を共にする。
戦いを嫌い隠遁していたが、ゼニガメに説き伏せられ、再び戦いの中へと身をおくことを決めた。
序盤のパーティーでは最年長であり、能力も高い。

★ピカチュウ
「安心して。輪廻の因果よりも、貴方の信念と命の灯の方が大切だから」

フシギダネのパートナーの女の子。
自分の存在意義を探そうとするフシギダネと行動を共にする。
エキセントリックかつコケティッシュな言動のため敬遠されがちであまり心を開かないが、フシギダネに対しては心を開いている。
能力は低いが、強力な攻撃魔法や技を多く覚える。

★ミュウツー
「・・・光が死に、闇が死に・・・残るのは・・・無か、無限か・・・或いは・・・」

突如、東の国を支配しようと立ち上がった謎のポケモン。その言動には謎が多く、目的や真意を汲み取る事は難しい。

こんな感じです。何だか色々カオスですが、大目に見てください。
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2007年09月10日

投稿小説「ギンガ団秘密計画7話」、投稿バナー、15万ヒット達成

投稿小説に青合成獣ぁ満月様の「ギンガ団秘密計画」の第7話を追加、更にredner様に作っていただいたバナーを新たにトップに掲載いたしました!今後、クワドラプラス!にリンクされたい方はコチラをお使いいただいても構いません! 是非ご利用くださいませ!

さて、ナイトとソルの物語も大きな局面を迎えてきました!果てしてモンスターボールの中に入っているポケモンは何なのか・・・!?今後も目が離せません!

そして・・・ついに15万ヒット突破!

えらいこっちゃ。やべーよまじで。

もう俺の給料の総支給よりも多いですからね(いらんカミングアウト

でも、本当にココまでこれてよかったです!皆さんに支えられて、小説を書き続けることが出来ました!
感想を貰ったり、意見を貰ったりしてきたお陰で、サイトを移り変わりつつもやってくることが出来ました!本当に有難う御座いました!

これからも、その恩に応えられるように、精一杯小説を書いて生きたいと思っています!今後ともクワドラプラス!を応援よろしくお願い致します!
posted by 宮尾武利 at 02:00| Comment(0) | 更新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

青藤光音のラベンダーサンデー 第2回

光音:
皆さん、こんばんは!青藤光音です!本日は9月9日、時刻は午後7時を回りまして、えー、ラベンダーサンデー2週目が始まっているわけですが!
さて、今週は早速ゲストの方をお呼びしたいと思います!
今回のゲストは、クラスメイトの一人、日高悠里さんです!わー!

スタッフ一同:
(拍手)

悠里:
はいどうも!日高悠里です!全力で喋っていきますので、よろしくお願いします!・・・イェイ!

スタッフ一同:
(拍手)

光音:
やー、テンション高いね、相変わらず(笑)。

悠里:
高いですよー!まぁ、前回ね。2人の、良とのトーク聞きましたけどね。

光音:
うん。

悠里:
いやー、ラベンダーフォックスの詳しい話をするって言っていたのに、結局殆どしないで終わったでしょ!?

光音:
あー、まぁでも、盛り上がりましたし(笑)。

悠里:
確かに聞いてて面白かったけどね(笑)。ただ、ファンが知りたいのはそこじゃないだろうと!もっとこう、聞きたいことがあるだろうと!ということでね、今日は僕がガン!ガン!喋っていくつもりなんで!よろしくお願いします!

光音:
はい(笑)。というわけで、早速参りましょう!

青藤光音のラベンダーサンデー!

【オープニングジングル】

光音:
はい!と言うわけで改めまして今晩は!青藤光音です!

悠里:
日高悠里です!

光音:
この番組は私達ラベンダーフォックスの出演者がラベンダーフォックスの裏側を紹介していくというコンセプトの、トークバラエティです!

悠里:
あ、そんなコンセプト有ったんだ(笑)。

光音:
なんか今週からみたいだけどね(笑)。先週は急だったから、そんなコンセプト用意する暇も無かったし。

悠里:
まぁ、結構色々忙しいからねー最近。

光音:
さて、今日は悠里がね、一杯喋ってくれるって事なんだけど(笑)。

悠里:
喋っていきますよー!そりゃもうMC食うぐらいの!

光音:
いやもう、それぐらいいっちゃって構わないけどね(笑)。

悠里:
じゃあ、もうガンガン喋っていきましょう!早速ですが、えーこのラベンダーフォックスと言う作品!本来はクワドラプラス単体で公開している作品ではないんですね!

光音:
そうなんですよねー。そもそも元々はお世話になっているチャット「5°」でラベンダーフォックスの原案が出て盛り上がって、それが当時ウィルド・ウィンドと冬風書館が共同で作品化して。

悠里:
なのでラベンダーフォックスには二つのバージョンが有るんですが、そのうち僕等が出ているラベンダーフォックスは、よりバトルを強調した作品になってます!

光音:
ほんと、このアクションが中々大変で(笑)。結構練習してますからねー。

悠里:
光音は元々女子サッカーやってたから運動神経はいいけどねー。

光音:
それでもしんどかったよー。特に14話の立ち回りは生身でだったし。更科さんのナイフが凄い近くて(笑)。一部はレプリカ使ったけど、大半は本当のナイフを使ってやったから、結構危なかったり。

悠里:
現場の外で様子見てたけど、結構念入りな打ち合わせしてたよねー。

光音:
一歩間違えば怪我しちゃうからねー。かなり真剣だったよあの時は。

悠里:
じゃあ、他の時はあまり真剣じゃないと(笑)。

光音:
いやいや(笑)。勿論他のシーンも結構頑張ってますよー。バトルの無いパートでは逆にセリフが凄い多いし。覚えるのも中々大変で(汗)。悠里はまだ出番殆ど無いから楽だろうけど(笑)。

悠里:
いや、そうでもないよ?これから覚えることも沢山出てくるし。出番沢山ある予定だからねー。

光音:
・・・予定、でしょ(笑)。

悠里:
え、何その意地悪な(苦笑)。

光音:
いやいや、ほら、色々あるわけですから。予定が変わることって。

悠里:
まぁねー。実際、何度かキャストやキャラの性格、設定がブラッシュアップされて変わることがあったしねー。

光音:
あったねー。九重ノ司の松原さんと楓さんは当初の予定と全然変わったからねー。

悠里:
本当は僕等と同じクラスメイトとして登場予定のキャラだったからねー。

光音:
そうなんですよねー。もっと学園色の強い作品として考えられていましたからねー。だけど、その方針が薄まって、結果的にメインキャラとしてのクラスメイトの数を減らして、外部のキャラを増やす形になって。

悠里:
松原さんの場合は、性格も大きく変えられたからねー。当初はもっと無口で大人しい感じのキャラになる予定が・・・アレだからねー(笑)。

光音:
ねー。楓さんも、もう少しツンデレっぽい感じのお嬢様なキャラの予定だったけど、現場で実際に演じてから微修正加えられて。

悠里:
特に大きな変更だったのはこの2人だねー。あとは・・・景輔君とか。

光音:
景輔ねー(笑)。もう少し子供っぽいキャラのはずだったのに、随分大人びたクールなキャラになってきたからねー。まぁ、実は次回のゲストなんだけどね。

悠里:
あー次回景輔君なんだー。だったら、もっとプライベートなトークとか聞けるかな?って言うか凄い期待するけど(笑)。

光音:
うわ、プレッシャーだ(笑)。まぁ姉弟トークと言うことで、ぐずぐずになりそうだけど。

悠里:
まぁそれはそれで面白そうだし。楽しみにしてますよ。

光音:
まぁ、来週は来週で頑張りたいと思います(笑)。

悠里:
さて、ところで先週話していた名前の話ですが。

光音:
あー、悠里のね。

悠里:
ま、僕は日高悠里って名前ですけど、苗字が”日高”ってなった時、正直ストレートだなぁって思ってましたねー(笑)。

光音:
うんうん、何その北海道アピールって(笑)。

悠里:
まぁ、"日"って付く苗字にしたかったみたいなんだけど。当初は"日下"が予定されていたらしいんだけどね、μの軌跡と被っちゃうから、って(笑)。

光音:
あー、そういえば。μの奇跡の…幻編のほう?タツキの苗字ってクサカだったよねー。

悠里:
そう、だから、結局使用できなくて。で、北海道といえばやっぱり日高でしょって事で、今の苗字に。

光音:
いつも思うけどさ、ネーミングって、結構凝っているようでいて、実はかなり安直だよねー(笑)。

悠里:
まぁ、割と深い意味を持たせたりしているんだけどね。勘のいい人なら気付きそうなレベルで、言葉遊びみたいな感じで盛り込んでいて。

光音:
結構、そういうの多いよね。私の名前だって、ミツネになったのは、響きがキツネに似てるからって言う理由だし。ひどいよね(笑)

悠里:
それは確かに(苦笑)。

光音:
実際にはもっと深い意味も持たせているみたいだけど・・・ねぇ(苦笑)。

悠里:
笑うしかないよね。

光音:
ねー。

悠里:
まぁ、悠里って名前にも勿論、意味や思いが込められているわけですが、本編のネタバレに繋がってしまうので、今は控えたいと思います(笑)。

光音:
まだまだ、先は長いですからねー(笑)。

悠里:
一応の予定では、48話ぐらいまでって考えられているらしいけどねー。

光音:
え!?今そんなに伸びたの!?元々32話ぐらいの予定だったじゃん!

悠里:
あれ、聞いてない?ストーリー伸びているから、必然的に終了も延びているって。

光音:
ウワー全然聞いて無い。忙しくて聞けなかったのかもしれないけど(笑)。

悠里:
ちょっと待って、何かそれお前暇人だろみたいな嫌味に聞こえた(笑)。

光音:
いやいや、全然そんなつもり無いから(笑)。大体悠里はこれから忙しくなってくるからねー。

悠里:
あれ?さっきの話では予定って言ってなかった?(笑)

光音:
あ、まぁ、ね。だから、忙しくなるかもしれないからって事で。

悠里:
ま、勿論出番となれば、張り切って頑張っていくつもりなので、是非出番ガンガン欲しいですね!

光音:
ですね。さて、悠里の意気込みが聞けたところで、そろそろ今週のラベンダーサンデーも終わりの時間となってきました!

悠里:
うわ、本当に早いねー(笑)。

光音:
早いですよー。でも、どう?結構喋れた?

悠里:
まぁ、満足いくレベルで喋れましたね。本当はまだまだ喋れるけど(笑)。

光音:
満足して無いじゃん!

悠里:
いやいや、また、ね。呼んでくれる機会があったら喜んで出させていただくので、その時には股よろしくお願いしますね!

光音:
それは勿論喜んでお受けするので。では、本日のゲストは日高悠里さんでした!有難う御座いました!

悠里:
どうも有難う御座いました!さんきゅ!

スタッフ:
(一同拍手)

光音:
・・・ね(笑)。あのー、悠里って現場でも大体あのノリですからねー。作中と全然違うじゃないかって事で、よく言われているのを目にします(笑)。
まぁ、元気があるので、現場が明るくなっていいんですけどね。

さて、今週のラベンダーサンデーいかがだったでしょうか?
次回の放送は9月16日7時から、ゲストには私の弟、青藤景輔を迎えてお送りします!
まぁ、弟なんでゲストって感じは全然なくて、むしろ何かただだべっているだけって感じになりそうですが(笑)。
また、皆さんと楽しい時間が過ごせたらイイナと思っています!
それでは、また来週お会いしましょう!
お相手は私、青藤光音でした!

【エンディング・ジングル】



※この記事は、ラベンダーフォックスの登場人物たちによる会話を、ラジオ番組を意識して構成したものです。
本編中との関連性は余りありませんのでご了承下さい。
posted by 宮尾武利 at 19:00| Comment(0) | ラベンダーサンデー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケダン探検隊のアニメ見て

本日9月9日7時50分頃、日本全域で強い「ポケダン旋風」が巻き起こりました。
原因はテレビ東京を中心とした非常に強い「ポケダンアニメ2号」によるものです。この影響で各地に非常に強い「萌」が発生し気象庁では引き続き警戒を呼びかけています。

嘘です。

ちょっとたまには嘘ぐらいつきたくなるんです人間だもの。

そんなわけで、祝!ポケダン探検隊アニメ放映!ワー!

いよいよ発売を目前に控えたポケダン探検隊。それに先駆けて制作された特別アニメですが・・・よかったです!俺、ポケモンのある国に生まれてよかったよ!(大袈裟

■粗筋
主人公はポッチャマ。人間だったはずなのに、突然ポケモンになってしまい浜辺で倒れていた。それを見つけたのは探検隊志望のヒコザル。ヒコザルはポッチャマと共に探検隊になるために、ポッチャマは自分の身に起きた不思議な出来事の手がかりを知るために、有名なギルドの親方、プクリンに会いに行くが・・・。

■キャスト
ポッチャマ:間宮くるみ
ヒコザル:山口勝平
キマワリ:江森浩子
ヘイガニ:神奈延年
ペラップ:阪口大助
ディグダ:陶山章央
チリーン:こやまきみこ
プクリン:小林ゆう
ジュプトル:てらそままさき
ガバイト:三宅健太
カクレオン:古島清孝
ザングース:伝坂 勉
ストライク:仁科洋平
サンドパン:逢坂 力
コリンク(兄):西墻由香
コリンク(妹):佐々木日菜子

■注目ポイント

☆ポケモンアニメ初登場!間宮くるみ!
今回が意外にも初のポケモン挑戦となる間宮くるみ。ハム太郎や「はれときどきぶた」のたまちゃんなど、どこか子供っぽい声が特徴的な方ですが、今回のポッチャマ役も中々はまりどころ。その一人称が、間宮があまり使わず、またポッチャマのイメージともややミスマッチ気味な「俺」なのが、かえってキャラクターと雰囲気を引き立てていますw

☆パートナーは「トオル」!
その間宮とコンビを組んだのが、トオル役以来の久々の登場となる山口勝平。救助隊に憧れる少年のようなキャラを演じています。「自分が人間だった」と言い、探検隊にもやや消極的なポッチャマに対して、積極的かつ明るく純真に振舞う彼も中々いいですねー。ポケダンのパートナーは、救助隊の時もそうでしたが、素直な性格の子ばかりですねw

☆続投組も!
また、今回演じた方々の中には、前作の「ガンバルズ」にも出演した方がちらほらと。

神奈延年(ゲンガー→ヘイガニ)
阪口大助(ヒトカゲ→ペラップ)
陶山章央(ブルー→ディグダ)
三宅健太(ナマズン→ガバイト)
古島清孝(共にカクレオン)

前作で出番の多かったヒトカゲはペラップに、ゲンガーはヘイガニに変身していましたw 前作で仲良くなった後、変身してプクリンのギルドでお世話になっていたんですね、という妄想。
唯一両作品に登場するカクレオンは、声優も同じ古島清孝。もう、固定ってことですかねw

☆てらそままさき起用の真意!?
物語の重要な鍵を握るキーポケモン、盗賊のジュプトルには、なぜか裏番組「仮面ライダー電王」でキンタロス役を演じているてらそままさきを起用。
てらそまのセリフがあったのは冒頭の部分にわずか2つだけだったので、まだゲキレンジャーの放送中の時間帯なので出演が被ることはありませんでしたが、でも何だか意味深。
しかもその数少ないジュプトルのセリフが「止まった・・・時が!」というもの。電王が「時」を扱った作品なだけに、この起用でこのセリフ・・・何だか挑戦的!?とか思うのは深読みしすぎ!?

☆愛すべきかませ犬「チームかまいたち」
個人的にもっとも惹かれたのは、公式でショットが載ってから注目を集めていた探検隊「チームかまいたち」!
いやー、なんというか、見事なかませ犬っぷりで可愛すぎる!
しかもメンバーはザングース、ストライク、サンドパンと、かっこかわいいポケモンが勢ぞろい!
ゲームでは脇役っぽい扱いになりそうなので、正直アニメへの出演は期待してなかったんですが・・・きっと、アニメスタッフにも、チームかまいたちファンがいるに違いないですねw

☆主人公がニュータイプ!?
突然ピィン、と頭の中で光と共に未来の光景が見える・・・ひょっとしてニュータイプ!?
いえいえ、ポケダンの主人公の特殊能力「時空の叫び」のことです。
主人公はこの「時空の叫び」によって、過去や未来の出来事を、場所を問わずに知ることが出来るのです。
アニメ中では深い言及がありませんでしたが、2度この能力が発動。危機を乗り切るきっかけにもなっています。
アニメでは未来予知だけですが、本編では過去の出来事も見通せる模様。ただし、発動は自由ではないようで、ふとしたきっかけで突然見えるようなので、自由意志で何でも見通せるわけではないようです。
何故主人公がこんな能力を持っているのかも、物語の一つの鍵となるでしょう。

☆キーポケモンは「プクリン」「ジュプトル」「ヨノワール」
既に公式サイトでも公開されている重要なキャラとなるポケモン達。
その中でも特に物語に大きく関わってくると予想されるのがこの3匹。
プクリンはギルドの親方として、主人公たちを導いてくれる人物ですが、今回のポケサンでチラッと映った映像では、どうもこっそり行動している様子も。
また、時の歯車を狙うジュプトルの真意が、恐らく主人公がポケモンになってしまった理由や、「時空の叫び」に関係している可能性が高いと考えられそうです。果たして、ジュプトルの正体は!?
更にもう一人、重要キャラとされているのがヨノワール。物知りで、有名で、皆から慕われている様子。
しかし、あまりに良いキャラ扱いされていると、かえって疑いたくなるのが、ひねくれ宮尾(爆)。何か裏があるのではないか・・・そう思わせといて、やっぱりいい奴なのか!?どちらにしても、主人公の冒険に大きな影響を与えるポケモンであることには違いありません!

そのほかにもギルドの仲間たちやライバル救助隊ドクローズなど、気になるキャラは沢山います!
今から発売が待ち遠しいですね!

・・・ただし、俺は金欠だから、買うの無理だけどな!

orz
posted by 宮尾武利 at 14:00| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

Jリーグウイニングイレブンタクティクス

獣王記が全然クリア出来ないから、仕方ないので、ほかのゲームをレビュる。

今回のゲームはあのコナミの人気サッカーゲーム「ウイイレ」・・・の戦術版。

まぁ、言ってしまえば、「サカつく」っぽい「ウイイレ」なわけです。
しかし、タイトルどおり「戦術」に重点を置いていますから、サカつくの重要要素「経営」はあまり意識されていません。
プレイヤーはオーナーではなく、チームの監督となりゲームを指揮します。
ゲームに勝てばボーナスが入り、順位に応じた賞金が手に入るのは一緒ですが、スポンサー収入や観客収入はなく、年度毎に代表から運営資金を手渡される形になってます。

なので、プレイヤーは選手人事と戦術に集中する事が出来るので、余分な仕事はあまり無くて、すっきりしてます。まぁ、物足りないって言えば、物足りないんですがw

グラフィックや選手の動きは、ウイイレのものが使われているので、ある程度納得の行く出来に仕上がっています。完成度はそれなりなんですが、試合中のカメラワークが時々おかしいことや、実況の会話が被りまくるのはちょっぴりいただけない(苦笑

さて、私宮尾武利も、今現在Jリーグの監督をやっていることになるわけですがw、現在私が所属しているのは現住地のホームチーム、「コンサドーレ札幌」。今年で就任5年目となりますが、長くこのチームの式を取らせてもらってますw

ゲーム開始直後はJ2の上位チームとして位置づけられているコンサ。
開始初年度は運営や人事のコツがつかめず、上手く機能しないまま4位に終わり昇格を逃してしまいました。

2年目に入り、ようやくゲームの感覚がつかめてきたので、チームは徐々に勝利を重ね、悲願のJ2優勝でのJ1昇格が決定。

その翌年、3年目にはJ1で6位に入り、昇格初年度としては中々の成績。

4年目は優勝も期待されたものの、あまり補強が上手くいかず1つ順位を上げての5位でシーズン終了。しかし、ヤマザキナビスコカップは見事優勝を果たし、面目躍如と共に翌年への期待を感じさせる結果を残しました。

そして、今5年目。

流石に、ここまでプレイすると、元々のコンサドーレの選手は少なくなってしまいました(苦笑)。なんと僅かに4人。他は移籍組や架空の新人選手、外国籍選手で埋まっています。

そんな宮尾コンサドーレ、現在の選手一覧は次の通り。

_1(GK).藤ヶ谷 陽介
_2(DF).盛田 博之
_3(DF).須藤 陽平
_4(DF).今野 泰幸
_5(DF).勝俣 嘉延
_6(MF).星田 光伸
_8(MF).冨田 晋矢
_9(MF).赤田 貴博
10(MF).カミーノス
11(FW).田原 豊
13(DF).ビリッキ
14(MF).田ノ上 信也
15(MF).安 英学
17(FW).新居 辰基
18(DF).曽田 雄志
19(MF).フェルナンド
20(MF).和波 智広
21(MF).大久保 雅一
22(FW).宇野沢 祐次
23(GK).清水 匠
24(GK).嶋田 匠
26(FW).呂部流 マイヤー
29(MF).和田 紀夫
30(MF).平井 紀夫
32(DF).松岡 真吾
33(MF).高橋 宏幸

まぁ、なんていうんでしょうか、いぶし銀と言うか、はっきり言って地味と言うかw
この面子で3-5-2の1Vで組んでます。
主なスタメンは、2トップに宇野沢と田原の長身を、中盤はトップ下にカミーノス、赤田の2人、右に星田、左に高橋、底にフェルナンド、バックは曽田、ビリッキ、今野、キーパー藤ヶ谷。

基本は超攻撃サッカーでプレスかけまくり。なので失点しまくりで勝ちきれないのが、今ひとつ順位が伸び悩む原因です。

・・・と分かっているけど、やめられないのは、意地とプライドw
きっと、本物の監督もこんな葛藤やストレスを抱えているんだろうなと課、知ったかぶってみたくなるゲームです。
是非、早いうちにJ1優勝いいなーと思ってますwおまけ
posted by 宮尾武利 at 01:00| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

600hit/日突破

いや、やべーよホント。

一日で600hit越える事なんて今まで無かったんですよ。

というか、500だって越えた事無いし。

移転パワーっておっきいですねーw

自分が生まれて初めて自サイトを持ったのは18歳の時でした。

それから、移転や、閉鎖とかを繰り返してきたんですが、獣化小説を書く前、実はお笑いに関するサイトを運営していた事があったんです。
だけど、それは約3年ぐらい、実に3つのサイトに鞍替えを繰り返していたんですが、その全てのアクセス数を合計しても、延べで4万切るぐらいしか人が来なくて。

そんな感じで獣化小説のブログ「ウィルド・ウィンド」を今から2年前始めたもんだから、どうせ大して人なんて来ないだろうなって思ってんですよねー。

ところがどっこい。

いつの間にか15万hitに迫る勢い。

やべーよw

俺、凄い感動しちゃいますw

皆様に支えられてここまで小説書いてこれたなって本気で思います。

そして、そんな方々のためにも、もっと獣化界隈を盛り上げていければいいなと思います!

まだまだこれからも小説書いていきますんで、今後ともよろしくお願い致します!おまけ
posted by 宮尾武利 at 00:00| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

短編「その愛が灰になる時」イラスト「カナ(PBE)fromでぃあす様」

短編小説に「その愛が灰になる時」と、イラストにでぃあす様から頂いた「カナ(PBE)」を追加いたしました!

移転後、初の新作公開と言うことになりましたが、今回は脱WWPと言う事もあって、普段とは違う、かなりダークでブラックな作品が出来上がりましたw

これ本当に俺の作品なのかなって、疑います。まぁ、文体やノリがいつもの自分なんで、俺の作品である事は間違いないんですがw

とはいえ、今までのWWPには無い作風なので、まだ見て無い人は注意してみてくださいね(ドキドキ)

そして、でぃあす様からPBEの素敵なイラストをいただきました!

第1話でスーツを着てチコリータに変身した直後、鏡を覗き込むカナの姿です!

あの萌えるシーンがイラストになっちゃいました!やっぱりチコリータすげーかわいい!(WWP時代を知らない人のために説明しよう。宮尾武利はチコリータ贔屓なのだ!)

でぃあす様には超感謝です!

という2作品をうpしました!

以上です!おまけ
posted by 宮尾武利 at 00:00| Comment(0) | 更新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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